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2000年7月23日(日) 天気:晴れ&猛暑!!!

 山の手北ルート、ルート詳細はこちら。

 東京は、朝から天晴れなまでに晴れ上がり、朝9時の段階で33度まで気温が上がっています。上野駅に着いた時点で、30m先は熱気で霞み、ムンムンとした日本の真夏な雰囲気が漂います。
 久々に髪を切ったぼくは髪をおっ立てて登場し、Tweetyに「誰やらわからんかったわー」と言われつつ、久々にお会いするますださんやにのさんと挨拶を交わしつつ、スケートの準備をしながら、「今日はどこへ行くんだろー?」とのんきに構えていました。今日のCR参加者は15名ほどです。「青山ルートかな?青山北ルートかな?」等と考えていると、さいとーさんが、

 「たっちゃんさー。今日なんか山の手北ルート行きたい気分なんだけどさー」とおっしゃいます。

 「あー、そうですかぁ、山の手北ルートですかぁ」などと返事をしつつ、よく考えてみると、それって「ナビよろしく」ということだったんですね。今日は大塚〜鬼子母神担当のあきこちゃんがいないので、自動的にぼくが全区間ナビゲーターになってしまいました。
 そんなことになろうとは思わずに、「今日は地図はええか」と置いてきてしまった自分をののしっても遅いわけで、そういうわけで、今週は1ヶ月ぶりに山の手北ルートを滑りました。

 出発の時点で、北ルートの概要を知っている人は「えっ!」という表情と、有言無言の抗議はありましたが、結局青山ルートを行く、という人もいないので、全員で上野公園を出発して、公園内を北へ向かいました。

 イベントも行われておらず、まだ人気の少ない公園内を北へ、向かいます。サーフェスも上々で気持ちいいですが、スケーターがいないのは、なぜでしょうか?禁止されて居るんでしょうか?
 噴水の横を抜けて、芸大の前へ出ます。芸大の前のブロック貼りの歩道を軽快に滑り抜けて、突き当たりの細い道を1列になって谷中霊園方面へ向かいます。

 幅2mほどの狭い車道を滑ったあと、一度2車線の歩道のない道を滑り、谷中霊園へ入ります。霊園の中は木が生い茂りとても滑りやすくて涼しいのですが、突き当たりのお寺を左にエスケープしたあとに、日暮里駅へ向かう下り階段が出現します。
 ここは、デタッチャブルスケートの人はスケートを脱いで下り、そうでない人は手すりに掴まってえっちらおっちら下ります。

 階段を下り坂を少し上ると、今度は谷中銀座へ下る階段「夕焼けだんだん」が現れます。ここは、手前にY字路があって、そっちの坂道を下る人、そのまま階段を下りる人と2手に別れて下り、谷中銀座へ入ります。
 折からの暑さと初っ端からのアップダウンでもうみんな汗だくです。

 階段を下りきったら、オレンジ色にカラー舗装されたシックな下町商店街、谷中銀座を抜けて、突き当たりを左折し、今度はよみせ通りという通りを進みます。

上野公園にて、「山の手北ルート」と聞いてショックを受けるTweety。新宿にもハンズはあるって。 上野公園の大噴水向こうは国立博物館です。 噴水横を駆け抜けるスケーター。まだ余裕です。
芸大前のブロック歩道。汗かきのwaizさんはちょっとしんどそう。 谷中霊園の木陰は一服の清涼剤でした。 谷中から日暮里へ下る階段。みんな慎重に下ります。
これが「夕焼けだんだん」。地元の商店主が名付けたそうです。 谷中銀座を駆け抜けます。 よみせ通りを行くたくまくん。

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